2005年04月30日

水没の巻 〜ダイブしちゃったの?〜

今日はカヌーキャンプ二日目。僕は朝8時頃起きたんだけど、みんなはすでに起きていた。痛痛痛痛、上半身は全部筋肉痛。昨日のカヌーもあるけど、薄いマットだけでは床がゴツゴツしすぎだった。朝ご飯は既製品のバターロール。焚き火で少し焼き、バターを塗っただけのシンプルなパンだった。だけど、少し焦げ付いた食感とバターがマッチしてこの上なく美味しかったなぁ。

その日も晴れて、かなり気温も高かった。今日は夏みたいな日だ。僕はちょっと練習のためにカヌーに乗った。何やら別のカヌーが近づいてくる。船体をぶつけて僕を「沈」(船をひっくり返すこと)させようっていう魂胆だ。

友人1「飛び込めよ!」 友人2「5 4 3 2 1」
僕  「勘弁してよ。まだ水は冷たすぎるよ。」とか言いながら、僕は急いで着ていた服を脱ぎ、パンツ一丁になった。
僕  「でも川の水は冷たそう。何か怖いなぁ。」
すでに何回もカウントダウンをやり過ごしてきたけど、もう限界だ。こうなれば派手に飛び込んでやる。

ドボ〜ン ジャプ〜ン

「冷たい。冷たい。冷たい。」僕は思わず何回も言ってしまった。本当に冷たかったなぁ。ライフジャケットを着ていたけど、恐怖感は変わらなかった。本当のことを言うと飛び込まなかったというみんなのヒキが怖かった。もう一艘のカヌーに助けられながら、僕はようやく陸に戻って来た。

友人1(少し馬鹿にした目で)「本気で飛び込むとは思わなかったよ。馬鹿だよ、馬鹿。」
僕 「僕たちからすれば四月に水浴びなんて早くないでしょ」

僕は何となく吹っ切れたような気がした、いろんなしがらみから。でもそんなダイブがいけなかったのかもしれない。
posted by せきね at 13:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

カヌーキャンプ初日 〜無謀で果敢な冒険〜

今日から僕が中学時代に入っていた寮の二泊三日の同窓会が始まる。一体どんなパーティ、楽しい事件が待っているのやら。

僕達はカヌーで少し上流のキャンプ場まで漕いで行った。思いっきり漕ぎまくって即効でゴールについてやると意気込んだ。(それがどんな大変なことかも分からずに・・・。)もうちょっとで日が暮れるから、とにかく急いでゴールに行かなきゃ。

僕は2人でカヌーを漕ぐことになった。時間も少し遅くなって、向かい風が強くようになってきた。僕は意地になって、前に進んだんだ、「こんな風と波なんかに負けていられるか!」ってね。僕の腕はパンパンになっても、漕ぐことをやめなかった。モーターボートで「風が強いから初めてだったら帰ったほうがいいよ」と言われたが、前にも体験済みだし、絶対挫ける気にはなれなかった。

そんなことを1時間か2時間ほどしているとようやくゴールの近くらしい岩場が見えてくる。そんなところでさえも風は容赦なく吹きつける。時には完全に横に流れて時もあったが、やっぱり意地で何とかしのいだ。これは後ろでずっとヨイショしてくれたパートナーのお陰、一人だったら絶対に帰ってたし。

今日はとにかく疲れた。昨日からろくに寝ていないし、もう完全に24時間以上起き続けた。だめだ、みんなとお話もできない。いいやぁ〜今日はとにかく早く寝て明日に備えよう。
posted by せきね at 13:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

初めての・・・ 〜獲得までの道のり〜

ちょっと前にヤフーオークションで決済に使えるクレジットカードができたから、初めてのオークションです。ネット上であれこれと訳の分からん契約を済ますといよいよ商品選びだ。同じゼミの友達が僕にはよく分からないけどレコードを競り落としてくれって言うから、快く頼まれてあげた。

ふむふむ、この商品は希望落札価格がかかってる、元値が高いとか言いつつ、僕達は結局1番順当な商品を選び、落札することにした。初めての体験で右も左も分からない状態だったので、僕達は出品者に「オークションの事はあまり詳しくないのですが、希望落札価格に届かない場合には落札できないのですが?もうちょっと安かったら即決なんですが・・・」とメールで質問したんだ。けど何時間も待ったけど、返信はとうとうされなかった。無視されたようだ。なんだか寂しかった。

僕達はその希望落札価格で落札した。すると「即決」だったらしく、オークションが終了した。何とか落札できたようだ。あとは僕がめんどくさい契約をこなしたんだ。あとはお金を振り込んで、商品が到着するのを待つだけだ。なんとも楽しみだねぇ。

僕も何か落札したいな〜。親父に「眼下の敵」のDVDをしようかな。1円で落札できる腕時計を落札しよう。1円シリーズも業者なら安心できるでしょ?

ちなみに今日の映画は「半落ち」でした。主演の寺尾聡から樹木希林、柴田恭平といった豪華絢爛な出演陣には舌を巻いた。他にもいろんな豪華な顔ぶれが出演していて、それぞれがとってもいい感じの味を出していたと感じた。寺尾聡の目で語る演技・何も言わない演技が光っていたよ。でもテーマとしてはドラマの「ビギナー」の一部に似ていたから、ちょっと新鮮味はなかった。(評価=◎)
posted by せきね at 13:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

死にそうな…

今日も学校で経済学の勉強だ。水曜日は授業が二コマしかないから楽でいい。僕はある授業の先生がいつも「死にそうだな」って思う。

その先生の授業は一年生から受けているんだけど、その時から死にそうだった(正確にはそれ以前もそうだったと思えるけど)。体はすごく細く、ひょろひょろっていう表現はぴったり!授業はつまらなくもないけど、声がちょっと高くて、眼鏡をかけていて、まさに学者のイメージ。何を食べて生きてきたのだろう?

僕は先生の裸を想像してみた。服を着ているとやせているように見えるけど、胃潰瘍か何かで下っ腹が出てそう。その胸板はあまりにも薄く、考えているこっちまで悲しくなりそうだった。皮膚もだぶだぶになって全身しわだらけになっているのかな。

やっぱり気になるのは就職か。どうしようかな、全然何をしたいのか決まらない。映画が大好きだから、どこかのレンタルビデオ屋さんに就職かな。あ〜経済学部っぽくどこかのNPO団体に行って、不安な生活を送ろうかな。

ちなみに今日の映画は「シュリ」。こんなにラブ・ストーリーサスペンスが中途半端な作品は他にないでしょ。作品中には水槽の魚が映っていたけど、それってどれほど重要だったのかな、僕は何か場を和ますだけだったような気もするけど。JSAでもそうだったけど、両国の違いとか国境の重さが僕も含めて全然分からないんじゃないか。展開もありきたりだった。(評価=×)
posted by せきね at 13:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

いつもの道で 〜ガチャン〜

僕の朝は携帯電話のアラームで始まる。北野映画「菊次郎の夏」の挿入歌「summer」で起きる朝はちょっと気分がいい。その日も朝ご飯を軽く済ませ、ギリギリになって学校へ向かう。そんな朝に事件が起こった。

「ガチャン!カラカラカラ・・・」
僕は横断歩道を渡ろうとしていた。すぐ近くで車の接触事故発生、緊急事態だ。すぐ野次馬になるべし。端に止まっていた車が道に戻ろうとした時に、配達の車と接触したようだ。運転手たちは車から出てきて、何か2人で話している。

「あらら、やっちゃったよ。」と僕はまるで他人事だった。僕もペーパードライバーの原付に乗っているんだから、明日は我が身と言ったところか。ここら辺も朝早くから警察が白バイに乗ってぐるぐる回っているし。東京都はなんて住みにくい所なんだろ、全く。警察のおじさんたちはもうちょっと休んでいただきたいなぁ。

でも今は自転車に乗って学校に向かう僕には無関係かな。でも婦警さんが美人なら1回くらい捕まってもいいかな。こんなこと考えるのは女っ気がない僕ぐらいか。彼女いるやつむかつくな!はっはっはっはっはぁ(悲しいなぁ・・・)


ちなみに今日は崔洋一監督「クイール」を観たよ。何を伝えたかったか全然分からなかった。最初は犬の可愛さを強調した映画だと思ったらそうでもなかった。原作ではどんな風になっているんだろ。出演も小林薫をクイールの主人役にしたのはミスキャストじゃないの?でも「血と骨」でも知られる崔洋一監督がこんな作品も作れるということには驚くべきか。(評価=△)
posted by せきね at 10:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

努力の無駄?

 無駄無駄無駄無駄!(JOJO風)、全然駄目だった、これまでの僕のブログ。何でこんなに客観的になろうとしていたのだろうか?その日に起こったことをただ書いていただけじゃないか?それに無駄に「です・ます」口調だったのも大きな間違いだったという可能性も。本当に自分でも読み返したくない文になっていたなぁ。僕の文章力にはがっかりしたよ(こんな文を一ヶ月も飽きずに書き続けたのが1番恥ずかしい)。

今日はブログを進化させようと、文の書き方の本を読んだんだ。そして僕のブログが全然面白くないって気付いた。ぼくには「読ませるテクニック」がなかったんだ。何かブログってすごくフォーマルな感じがして、ちょっと背伸びしていた気がする。だからあんなに堅苦しくなっちゃったし。

僕はデザインでもブログを変えようと思って、デザインの本も一緒に借りてきたんだ。絶対成功させてやる(でもなかなか難しいことがたくさん書いてあって、なんか決心が揺らぐと言うかなんと言うか)。

みなさん、どうか私を救ってください。
誰か私にブログで役立つ情報、裏技、必殺技っていうヤツを教えてくれませんか?

古いブログのURLも載せておいたので、のぞいてみてはいかがかな?http://blog.goo.ne.jp/hitsujitachinochinmoku/

ちなみに今日は「A.I」を観た。僕は「ぼくの神さま」、「ウォルター少年と夏の休日」、「ペイフォワード」などのハーレイ・J・オスメント君の作品を観たけど、これは最低だった。ロビン・ウィリズムス主演「アンドリューNDR114」と同じようなテーマなのに、ラストはおとぎ話の世界になってしまうなんて。でもSFチックなところはエド・ハリス主演「アビス」にも似ていたかも。あと流れがダラダラしすぎ、上映時間2時間半は長すぎ。(評価=×)
posted by せきね at 15:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする