2005年05月31日

炊飯器の話

今日は学校がお昼に終わるから、御飯がそれまでにできるように予約しておこう。今日は学校で映画を観て帰って、それからすぐにバイトへ行かなきゃならないから、結構忙しいぞ。

ふ〜っ、家って落ち着くよなぁ。大して片付いてもいないし、むしろ台所なんて生ゴミが詰まってて汚いのに…。あんなに湿気が高くても、部屋がムッとするくらい暑くても一番落ち着くところなのだ。この感じはもう実家に行っても感じることができない感覚だ。まさに「我が城」で「一国一城の主」だ。

御飯はできているかな。ふんふんふん♪あっ、できていない。何故?

完成時間だけセットしておいて、炊飯ボタンを押し忘れた!!まあいいか、ばあちゃん家からもらってきたグレープフルーツでも食べるか。とっさに思いついた話だけど、グレープはブドウなのに、何故グレープフルーツはみかんなのかな?お昼ごはんはコンビニで買ったコロッケパンだけになっちゃたけど、仕方ないか。う〜ん、まだ小腹がすいているな。残りの山菜イカでも食べちゃうか。これは御飯のおかずに、酒の肴にといろいろ使えて好きなんだけど、この際だから食べちゃうか。

今度こそ、炊飯器の予約して、バイトに行ってこよう。

全く、疲れたよ。初めてクローズをやったし、深夜までの8時間勤務は辛すぎです。まあ、明日も2限から授業があるから、早く飯を食って寝よう。今日のおかずは適当に冷凍食品でも食べよう。

最低、またミスった。もういいや、働きすぎて逆に腹が減っていない。もう早く寝よう。明日は三合喰ってやるから覚悟しておけよ。

ちなみに今日は「Shall we ダンス?」を観た。今度はハリウッドでリチャード・ギアが主演でリメイクしたけど、日本のやつにはかなわないと確信したね。これならハリウッドも真似したくなるのは無理ないわ。竹中直人も渡えり子もかなりいい味を出していたし、最高!リメイクは日本ほど売れるのかな。役所コウジほど普通さというか素朴さを出せる俳優は他にいないし、リチャード・ギアがそんな役から程遠いキャラクターだから、全く違った作品になると思うな。僕も空手とかボクシングとか格闘技がしたいけど、なかなかジムには行く気にならない。だけど入門した役所コウジは偉いと思った。僕も早く何かやりたいなぁ。
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2005年05月30日

映画を観るってなかなか

僕は映画が大好きだけど、毎日観るって意外と大変だよなぁ。大学一年、二年のときはバイトも何もすることなんかなくて、毎日腐るほど映画を観てきた。けど三年になってからは何となくフラストレーションが溜まってきて、アルバイト、ゼミの研究と忙しくなってくるとそうも言っていられなくなってきた。

最近は夜十時ごろから映画を観始めるようになったかなぁ。テレビは大したものは見ていないつもりでも、楽しみにしている番組がいくつかあってあるって事に気が付いた。まあちょっとした番組では「ちびまるこ」野口さん.gifとか「ブラックジャック」ブラックジャック.jpgは意外と面白い。

「ちびまるこ」はいつものマセた態度と子供らしい態度のギャップとかそれぞれ強烈な個性を持つキャラクラーが身近でくだらない事件を起こすってのが面白くってたまらないなぁ。「ブラックジャック」は先生の技術と金だけにはこだわらないところが最高!経済学から言わせれば、金持ちから多く金を取ることは「ダンピング」っていって、かなり経済理念にかなっているらしい。

まあ、そんなことはともかく、僕は映画を観る前のテンションって大事なような気がする。僕だけじゃないと思うけど、サスペンス映画の後には、ヒューマン系かアクション系の映画が観たくなる。サスペンスを観るとどうしても気持ちがウツになるというか、テンションが下がる。どんな良いサスペンスを観ても、いつでもそうなんだ。そんなときはアクション系の映画を観るのが一番。一番興奮したのは「ロッキー」かな。トレーニングシーンのあの音楽で完全にやられたわ。僕も思わずジャブを二、三回しちゃったし。

そんな愚痴を言っても、映画大好き。お金は最低限しかかけないけど、愛しています。チラシがあれば容赦なく貰いまくるし、goo映画とか「みんなのシネマレビュー」とか見まくりです。「gyaO」(無料で映画が見られるサイト)も活用して、いかにタダで観るかが勝負のポイント。皆さんもケチケチ映画生活を送ってはいかがでしょう。

ちなみに今日は「ヘル」を観た。またジャン・クロード・ヴァンダムの映画でやっぱり大したことのない映画だった。得意の喧嘩ばかりの映画。本当につまらなすぎて、何も書くことがない。同じ系統の俳優といったらかの有名なアーノルド・シュワルツェネッガー氏か。シュワちゃんもまあ好きじゃないけど、ヴァンダムは本当に恵まれないというか運が悪いというか。ちょっと同情してやるかってくらいの悲しさがあるかな。彼はそろそろ路線変更するべきじゃないのかい?(評価=×)
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2005年05月29日

ストレス充てん中

この頃ストレスが溜まり気味。その原因は絶対バイトだ。僕はとんでもない事件を起こしちゃったから、明日のバイトには行きたくないなぁ。

バイトで大きな失敗をすると、何故か店を離れて家に帰りたくなる衝動に駆られる。今はレンタルビデオ屋でバイトをしているんだけど、高校時代にしていたガソリンスタンドでもそうだった。やっぱり、新人の頃で車の給油工のふたを着け忘れて、お客をそのまま帰してしまった事があった。その上、通算二回ほどしちゃったし、その日は最低。テンションも上がらないし、同僚ともろくなおしゃべりができない。今回もまさにそんな状況だった。

でも前回とは明らかな違いがあった。ストレスの持続力。今までは仕事のことなんかその日限りでしかなったのに、今度の仕事は次の日になっても、また次の日になってもバイトに行きたくなかった。入って一ヶ月が経とうというのに全然慣れてきたという感覚がないし、同僚ともろくに仲良くなれない。店長に時々声を掛けられる程度で、仕事だけで手一杯だし、仕事も遅いし。勘弁してよ、深夜働かないと時給が安いんだからその分仕事を覚えさせてくれ。

二年半勤めた群馬のガソリンスタンドが懐かしいなぁ。あそこは楽だったというか、僕の性に合っていた気がする。まあ農協系列のスタンドだけあって客に言われたことしかやらないお店だったから、今考えれば楽だったと思えるな。でもそのスタンドすら一時はセルフになるとか噂が立ったけど、今じゃ無くなるとかいう話だし、何か寂しいよ。

でも、頑張るとするか。喉元過ぎれば熱さも過ぎる、一番最初が一番辛いのだから。はやく仕事を覚えて楽になりたいな。

エネミーライン.jpg
ちなみに今日は「エネミー・ライン」を観た。リアルさからいえば全くのゼロ。特に地雷のシーン。主人公が道を通る時、爆発は真横から主人公へと中央に爆発したのだ。でも最もアメリカっぽいなと思ったせりふは「内紛がまた起こったら、アメリカが潰すのか?」。さも、アメリカが先陣を切って治安を管理しているみたいな言い方だよ。地雷はちょっとウソっぽかったけど、話はそんなに重くは無い、アクション色が強い映画だな。往年の俳優ジーン・ハックマンがいい味を出して、主人公が活きてきた感じかな。(評価=○)
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2005年05月28日

久しぶりの料理

今日の晩御飯は何にしようかな。冷凍のコロッケ?実家から来た魚の干物?いやいや、冷凍食品はいいとして早く野菜をなくしてしまおう。ダンボールには何が入っているかな。長ネギ、ヤマイモ、サツマイモ、人参。あっやばい、触った感触が柔らかくなってる。タワシで擦ってみよう。腐った所が落ちて、結局人参は穴だらけになっていた。さて、そんなことはいいとして、今日は大根で煮物でも作ってやるとするか。

まず、皮を厚くむく。テレビで大根の煮物の特集を見たんだけど、皮を厚くむいて何時間も煮込む事が重要らしい。僕は大根を薄めに輪切りにすると、先ほど研いだ米のとぎ汁で煮込んだんだ。そうすると煮込む時間が少なくてすむらしい(ばあちゃん情報)。しばらく目を話しても大丈夫だよな。僕はテレビ雑誌「TV Taro」を買いに行った。

帰ってくると、ふきこぼれた様子も無く全く焦げていなかった。どうやら蓋のお陰で防げたようだ。次の手順は、大根を流水で洗って、また煮込む。今度はさっきのとぎ汁が効いていて、煮込む時間が少なくて早く味が染み込むような気がする。悲しいことにお肉を入れる余裕は無いから、調味料は粉末のダシ、醤油、みりんだけ。人参も入れる事は可能だけど、人参の苦さが大根まで苦くしちゃうのじゃないのかなぁ。人参の煮物を作ると意外と味付けが大変なんだよなぁ。

ようやく晩御飯が完成。今日の献立は煮込み御飯の素を入れたホタテ煮込み御飯、それと大根の煮物。御飯は最高だ。この頃、御飯を炊く前にしばらく置いておくと、ちゃんと水を吸ってふっくらと更にかさが増えたようになる事が判明したからだ。大根はどうだろう?硬くもないし味も悪くも無いけど、今一歩だな。どうしてもこれぞって味にならない。こればかりは経験を積むしかないか。だけど結局、僕って質より量を多く食べれば満足しちゃう人だから、そんな事は無理な話なのかもしれないな。

ちなみ今日は「トゥルーブルー」を観た。こてこてのサスペンスで、姿すら出てこない重要な人物の名前が会話の中で飛び交っていた。なにやら変死体が出てきて、その犯人を捜す過程で、ギャングのボスたちが浮上してきたとしか説明できないくらい訳が分からなかった。ギャングのボスといえばなかなか人前に出ないのがセオリーだけど、いくらなんでも1回くらい姿を見せるべきだろう。だから人間関係の把握が凄く難しくって、最初二十分くらい見てからまだ最初から見てしまったんだから、映画で観た人はどうだったんでしょ?まあ、結末もなにやらぼかした感じになって、いまいちどうやって解決したのかも分からなくなってしまった。ゴッド・ファーザーもこんな感じになるのかな?(評価=△)
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2005年05月27日

刑務所の中って

今日は久しぶりにTBS系「金曜日のスマたちへ」を見てしまった。いつもなら他局のパクリばかりやっている番組だけど、今回のテーマは「刑務所」という重たいテーマで、特に女性刑務所の特集をしていた。

実態として、囚人の年齢が高齢化しているという。その中には刑務所が貸し出した乳母車を押しながら、ようやく歩くばあちゃんもいた。そのような人は簡単なラジオ体操も、社会復帰のための職業訓練というか労働すらもおぼつかないようだ。

高齢社会と呼ばれる日本では、お年寄りが増えればお年寄りの犯罪も増えるという事も当然だけど、あまりに悲しいよ。僕なんかこの番組を見ていて、「刑務所は良い老人ホームだねぇ」と思わずぼやいちゃった。

囚人の罪状で一番多いのは窃盗に続き、殺人が全体の二割を占めていた。ある囚人のケースでは、介護疲れで旦那を殺し、心中未遂・殺人罪で捕まってしまったのだと言う。この心中というのは日本の悪しき伝統だ。何でこんな伝統が残ってしまったのだろうか。仏教か宗教の流れからだろうか。この頃不景気で、そういったニュースが毎日ひっきりなしに流されるが、僕の中ではすでに何気ない事件の一つとなってしまった。

逆にホームレスは寒い時期になると罪を犯し、暖かい時期になって刑務所から出てくるというサイクルを繰り返す人もいるということも聞いた事がある。まあ、そうすれば税金で運営されている刑務所で、安全で三食の飯まで付いて無料で寝泊りできる。日本の刑務所は待遇が良すぎるんだよ。だいたい日本は被害者の権利を拡大するのではなく、加害者の人権を守るために、要らぬ努力をしてきたんだ。そういった意味でも、刑務所の生活水準を下げるべきだね。まあ犯罪件数を減らすなら、警察の数を増やすんじゃなくて、地域の交流を深めて地域ぐるみの防犯を心掛けるようにするといいのかなぁ。

レインメーカー.jpg
ちなみに今日は「レインメーカー」を観た。全体的に話がトビトビになっていたような気がする。損害賠償金の件、暴力夫の離婚の件、恋仲の話とちょっとずつ話を盛り込んであるんだけどどれも中途半端だったな。今の企業の体制も風刺することも無く、心を揺さぶるような感動したセリフも無かったから、ちょっと拍子抜けした作品だった。でも僕はマッド・デイモンって好きなんだよね。ヒロイン役の娘も可愛かったけど。最初に観たマッドの作品は「グッド・ウィルハンティング」(これは名作だった。ヒューマン系の映画では最高に大好き)。でも、良いところを強いて言えば、最後には裁判に勝っても、主人公が天狗にならず、教鞭をとらせたところかな。(評価=△)
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2005年05月26日

現在お客様のご都合により...

事件発生、繰り返す、事件発生。被害者の携帯電話が壊れたと言うか使えなくなった。
昨日までは何も無かったのに、それどころか親とも電話で話したのに、今日はどうしちゃったんだろう。やばいなあ、壊したとなったらまたdocomoショップに行かなきゃならないのだろう。

事件に気が付いたのは、2限の授業中だった。友人から携帯電話の番号を教わっている時に発覚した。僕の携帯電話からメールが一切送れなくなったのだ。送ろうとしても「Iモードが中断されました」が携帯画面に表示され送れないのだ。何回試してみても送れない。結局、僕は友人の携帯電話から僕の携帯電話にメールを送って、事を済ませたけど、僕の携帯電話ではメール問い合わせもできなくなっていた。

お昼休みにはYと偶然会ったので話をすることができた。Yは僕に昼休みに話でもしようってメールをしたらしい。本当に偶然って怖いというか不思議っていうか、そんな感じがした。僕はYに相談したら、僕の携帯電話に電話を掛けてみた。すると「現在、お客様のご都合により、使用できなくなっております」っていうアナウンスが流れていたらしい。なんでお金が払われなかったんだろう。多分、クレジットカードを作ったときに携帯電話の使用量を引き落とすように変えたからかな。それとも前に使っていた口座を早く解約しちゃったからか。

僕は急いでdocomoショップに向かった。待っている間に飴でも舐めていようかと思ったけど、店の中にはどこにも置いていなかった。ちょっと悲しかった。僕は思わず「年14%の利子の分を多く払わなければいけないのですか?」って聞いちゃったし。でも今回は僕が純粋に使った分しか請求されなかったらしい。僕はBook offで立ち読みをして、ほっとして帰っていた。

トレマーズ.jpg
ちなみに今日は「トレマーズ」を観た。またモンスターかと思ったけど、暇だから観てしまった。主演はケビン・ベーコンだったけど、彼ってどんな役をしているの?僕が覚えている作品では「ミスティック・リバー」の警官役だったから、本当にシリアスなイメージしかなかったんだけど。まあ、作品は二流だったかな。最後のプレゼントとかでDVDのBoxをプレゼントするとか言っていたけど、これってシリーズになっているの?僕は全く知らないんだけど、何故か「汚い言葉で失礼」とか「プラン」とか言う言葉を連発していたけどどうして?他にもなぜあのモンスターを臭いっていう設定にしたんだろ。別にあれもいらない設定だったような気がする。(評価=△)
posted by せきね at 15:34| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

何か疲れていて

今日は朝から疲れてんなぁ。この頃、学校とかでも映画を観ているし、バイトがあるときでも映画を観るからか。

今日は思わず昼寝をしてしまった。学校でも授業を受けているときでも、ウトウトしながらハッとすると勝手に進んでいるとか、普段ではそんなことはありえないのに。

僕は昼寝をするとたいてい夢を見る。何でだろう?特に何年も前に買った布が破れている寝心地の悪い古いソファーで寝ると絶対に夢を見る。そんなときはたいてい疲れているときだからかな。その上、ここで昼寝をすると、夢と寝心地の悪さのダブルパンチで体が痛くなる。もう捨てたいんだけど、まだ使えるだけにあんまり暑いときには、部屋の端っこにどいてもらうしかないんだよね。

僕の夢はたいてい訳が分からない。この前に見た夢で覚えているのは、中学時代の友達がみんな集まっている。僕はみんなに携帯電話を見せていると、また携帯電話を水か池の中に落としてしまうっていう夢だった。それに登場人物が僕の知った仲間が多い。意味もなく緊張して、いつも僕が恥をかく夢が多いような気がする。まさにノンレム催眠(深い眠り)が邪魔されているんだ。僕は朝のニュースとかでよく占いは見るんだけど、実際にそれを活かすほどの人ではないんだ。でも、この現象ばかりは夢分析でもしてもらいたいとか考えているんだけど、どうだろう?

こんな夢を見るくらいなら、ジェイソンでもフレディでも出てくれれば良いのになぁ。それだったら、いくら夢でも忘れないし、面白くなるってモンでしょ。それとか夢だけでもいいから、女の子に持てる夢でも見てみたいって言うのは本当の馬鹿だって言う証拠なのか?とにかく、安眠をしたいよ、全く。この頃暑くなって、さらに寝心地が悪くなる一方だ。流行に乗って安眠グッズでも買ってみようかな。
JvsF.jpg


ちなみに今日は「ライオンハート」を観た。ジャン・クロード・バンダムっていつも筋肉ムキムキ系の役をしているけど(レジョネア、ユニバーサル・ソルジャーなど)、大した作品を見た事が無いなぁ。今回は特に駄作だった。喧嘩ばっかりのアクション映画だったんだけど、蹴りが不自然にキレイだったし、中途半端な喧嘩ばかりだった。最後の試合はシルベスター・スタローン主演の「ロッキー」みたいだったな。冒頭から外人部隊を抜け出して、いきなりお尋ね者になって、最後には主人公を軍に連れに帰る奴等が、何故か釈放しちゃって、結局、家族が仲良しこよしになっておしまいっていう話。僕の中でストーリーが最悪な映画bPになってしまった。(評価=×)
posted by せきね at 15:32| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

映画を無料で観よう

昨今のインターネット技術は凄いね。ちょっと知っている者ならコピーコントロールがかかっているCDだって複製できるし、更にはDVDも複製できるソフトもネット上で売り買いされているって聞いたことあるし。それに今では映画も無料で観られるサイトもたくさんあるらしい。

僕が今日、初めて観てみたのは「gyaO」っていうサイト。観るたびに自分のちょっとした個人情報とメールアドレスを書き込むのはちょっと面倒だけど、それだけで約2時間の映画をタダで観られるって言うのは僕にはかなり大きい。僕なんて毎日のように映画を観ている者にとって、テレビで放映される映画って大抵カットされていて(TV Taroを見るとオリジナルの上映時間・テレビ放映時間とかの詳しい情報が載っているから便利だよ)、深夜の映画はノーカット映画が多いんだけど、それにしても自分が観たいと思うような映画も少ないから、ちょっとでも選べる事が嬉しいんだ。

ほかにも無料で映画を観られるサイトを探しまわったけど、見つからなかった。「無料○○」で検索を掛けると必ず大して使えないサイト集のサイトが引っ掛かってきてこれがウザイ。それでも探していくと、中国とか台湾とかのサイトに行き着く。昨日は北斗星とかそんなようなサイトで頑張ってみたけど、結局無駄だった。翻訳ソフトにかけて、日本語版もあるようなんだけど、うまく作動しないようだった。映画のタイトルも台湾・中国のカンフーアクションモノが多かったし、全部直訳しているから本当のタイトルがわからないし、本当に無駄な時間を削られたよ。

でも、それなりに収穫はあった。映画系のチャットサイトを見つけたこと。まだ一度もチャットをした事が無い僕も経験するべきだと思った。それがきっかけになって、面白い人と知り合いになるのもまだ一興でしょ。

タイムライン.jpg
ちなみに今日は「タイムライン」を観た。初めてgyaOで映画を観たんだけど、なかなかのサイトでした。間にコマーシャルを入れられるのはシャクだけど、これはしょうがないか。まあ、この作品もちょっとずつ先が読める作品だったな。タイムマシン系の映画ってこれだから特にいいモノが無いのだろうか(誰かいい作品知っていたら教えて下さい)。話は全体的には時間という緊張感が漂っていて、悪くはないジャンルだった。でも、これまでは禁忌とされていた歴史を変えてしまう事が所々で発生して、それが少し覆されたんじゃない?観ているうちに騎士ってカッコいいとか、女の子がかっこよく映った作品だと思った。(評価=○)
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2005年05月23日

豪雨の中に

わぁ、雨が降ってきた。いきなり外が騒がしくなって、熱帯のスコールみたいだ。外に行って雨を見よう。僕はいつもの作務衣下駄という格好で外に出てみた。

何だ、この雨は!?これじゃ、アパートの階段を降りるのも危ないな。それに下駄だからすべりそうだし。それに折りたたみ傘でこの雨で僕にはあまりにも小さすぎる。まあいいか、濡れても大丈夫なように薄着で部屋を出る、濡れたら風呂に入って着替えるだけだ。

僕は近くの自動販売機に行くだけでも一苦労だった、別に何も買わなかったけど。でも僕は何故か興奮していた。ピッチチャップチャップランランラン。そんな気分だった。人間って本来は自然に棲む生物なのかな。人々は楽な生活を求め、自らの欲望を満たそうとするばかりに気を取られて、小さな幸福を忘れちゃったのか。

そんな下らぬことを考えながら、僕は「となりのトトロ」の気分になった。僕は森ではないけど、桜並木の道に立っていてすぐ側にはバス停があった。猫バスを待つというメルヘンな気持ちにはならなかったけど、悪い気分ではなかった。

僕はもうちょっと外に居たかったけど、無理だった。傘が小さすぎてもう服もビチョビチョだ。これ以上居たら、風邪を引くかもしれない。今度、ゴルフで使うようなあんなデカイ傘で買ってこようかな。あれなら傘から滴れる雨の雫にも気を遣わなくてもいいし。でももっと都会のところでは使えないかもしれないな。

僕は部屋に戻ってきて、一休みした。僕はちょっと嬉しくなったけど、服を着替えたりしたら、またいつものように寝転がってテレビを見ていた。

イグジステンズ.jpg
ちなみに今日は「イグジステンズ」を観た。話は大体読めた作品だった。体験型のゲームでそのうち自分が現実にいるのか、ゲームの世界にいるのか分からなくなり、最後には今まで現実世界だと思わせていた最初のシーンもゲームの世界だったというオチでいわゆる夢オチ。話はゲーム会社と反ゲーム組織の戦いだった。けど、反ゲーム組織って言っても、結局はゲームにとらわれていて、その反ゲーム組織すらゲーム会社同様にゲームが社会全体に与える影響が絶大である事を認知している事は共通しているんだよね(すこし社会学的っぽい感想だったな)。僕はスパイとかそんな話ではなくて、純粋にゲームを楽しむようにしても良かったのかとも思った。(評価=△)
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2005年05月22日

散歩に行こう! 〜近くへ行きたい〜

今日は嫌な電話はもう掛け終わって、バイトもないし、やることも無い。僕の部屋は昨晩から窓が開きっぱなしだけど、暑すぎるから散歩にでも行って、涼んでくるとするか。

どこに行こうかな。今日はとにかく左に行ってみよう。あっ、公園だ。誰もいないのになぜが自転車が置いてあるけど、遊んでいこう。鉄棒の棒がモノ凄く高いところにある器具ってなんて名前?久しぶりに懸垂でもやってみよう。やばい、きつくなってる。高校生の時ならもっと軽くやっていたはずなのに。当時は腕立て伏せを毎日50回以上やっていたからな、衰えているよ。あぁ、「バキ」バリにすばやくやりたかったな。でも公園といったらブランコでしょ。僕は乗るとすぐに酔うけど、靴飛ばしとかジャンプは大好きだったな。ボールも蹴って飛ばしたりしたけど、友達が顔のボールを当てたから嫌いになった。今回のサンダル飛ばし、記録ちょっと横にそれて五メートル。まあまあか。

僕はズンズン進んで「美術館」の標識に辿り着いた。暇だし、金は無いけど行ってやるか。僕は入り口付近でちょっと尻込みしてしまった。本当に金を持って来なくて、入館できかなー。入り口のポスターで確かめて、やっぱり無料だった。受付に行っても何も言って来ない。ナニナニ今日のテーマは「江戸狩野派」!?小学校や中学校で聞いたことあったような。こいつらの絵の凄さが全然分からん。空白が多いし、「美の巨人たち」(テレビ東京系)でも同じだけど、やっぱり西洋のほうが写実的で面白い気がする。

帰り道に不自然にスキャナーとか捨ててあるところがあった。僕は人とすれ違って見えなくなるのを確認して、何があるのかちょっと調べてしまった。バッグの中には「ギターマニア」のコントローラーとか金属の部品とかあった。僕はすぐ側においてあった袋に入った新品の赤いシャツを持ってきてしまった。帰り際、さっきすれ違った人がまた戻ってきた時にはちょっと恥ずかしかったり、おかしかったり、複雑な気分がした。僕は貧乏っちいけど、ちょっとうれしくなりながら家に帰っていった。

ちなみに今日は「妖女の時代」を観た。製作されたのが日本の80年代だから、めがねは黒縁の大きい奴だし、女の人の髪型はみんな一様に長くて、何かしらのパーマがかかっている。映像も古びているし、なんか観る気をそがれたけど、最後まで観ちゃった。話的には双子の姉が殺した、妹が殺したとか言って進展するけど、感じ的には「ワイルドシングス」(たかが金のために何人もの人を殺し、巧妙な罠、策を使ってまで金をもらいたいっていう考えは僕には堪えられない)みたいに小賢しくて嫌気が差してきた。それに主人公の鶴太郎も元製薬会社の社員でありながら、ボクシングジムに入門したり(事実、元ボクサーだけあって良いパンチを撃っていた)、事件の調査をしたりと意味が分からなかった。(評価=×)
posted by せきね at 12:29| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

いろんな用事を済まそう

今日は珍しくやる事がいっぱいあった、どれも本当にちょっとした用事なんだけど。

まず、区立図書館に行くか。前にイライジャー・ウッドの「フーリガンズ」っていう映画の記事を読んだんだ。インターネットでは見つからないから、本当にあるのかな?あった。やっぱり間違いなかった。次は「ディア・ウェンディー」だ。どの、いつの雑誌で見付けたんだっけ?まあいいか、そのうち見つかるだろ。

次はドコモショップに行こう。この前の機種変更の時に、親と住所が確認できれば家族内メールが無料になって、ファミリー割引が使えるらしい。聞いた話によると、一年割引も合わせると、毎月1000円くらいの割引になるらしい。携帯電話を持ち始めてずっと契約していなかったから、5年以上損していたに違いない。あぁ〜、お店で貰った飴を飲み込んだからって、ちょっと損した気分になっている場合じゃなかった。

次はクリーニングか。この前に結婚式で使ったし、入学時買って以来一回もクリーニングなんて掛けたこと無かったから、綺麗にしてやるか。
「ハイ、いらっしゃい。あっ、ここ染み抜きしなきゃね。ああ全体的に汚れているねぇ。お会計1400円になります。」
意外と高いな。クリーニングの相場ってこんなものなのか。この分だと染み抜き分の金も取られたんだ。チクショー、ボッタクリ。

あと、ちょっとしたレトルトみたいな物買ってこなきゃ。いくら食材はあるって言っても、僕みたいな何の知識を持たない若輩者は、レトルトに頼らないと食材が減らないよ。野菜炒めや味噌汁、炒飯でどれだけの野菜が減ると思っているの?僕は100円ショップでホイコーローのレトルト、パスタ(太いマカロニみたいなやつとスパゲッティ)、味噌、ハヤシライス、シチューのルー。これだけあれば野菜もなくなるでしょ。

早く帰らないと。Yに頼まれた「ガンダムSEEDデスティニー」を録らなきゃ。でも今日のやる事は済んだから、まあ焦らず帰るとするか。今日も疲れたな。

ワンダーランド駅で.jpg
ちなみに今日は「ワンダーランド駅で」を観た。「session9」や「マシニスト」などの映画監督として知られるブラッド・アンダーソンのラブストーリー。僕はそういった経験が少ないから、ろくに観ないんだけど、この作品はなかなか楽しめたな。二人の男女がいつもすれ違いながらも、なかなか出会わないっていう話しながらも、こてこてのラブストーリーを展開するわけでもなく、上映時間も97分で手軽な時間。ヒロインのホープ・デイビスは美人だったし。(評価=◎)
posted by せきね at 12:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

今日は盛りだくさん!

今日も一日終わってみて、事件がいっぱいあったな。

朝ご飯は最悪だったな。この前、ばあちゃん家からもらってきたほうれん草をソテーにしておかずにしたんだ。つい2、3日前のほうれん草なのにもうビチャビチャのクテクテになっていた。焼けばどうにかなるだろ。バターをたっぷり入れて、塩コショウで味付けをして、食卓を運び、いただきまーす!
うっ、猛烈に不味い。これは醤油とかコショウとかのレベルじゃない。やっぱり腐っている物を食べるのはもうやめよう。でもシラスを混ぜたら美味くなるかも。やっぱりまずい。鰹節をかけたら、ああ最悪。不味すぎる。これからお腹痛くなりそう。

学校に行って、ゼミの発表。やっぱり発表者は僕だけ。この頃は大学の「エコキャンパス」とかいろいろで忙しいのに、もうひとりの発表者はまだ原稿ができていないとか言って来週に先送りする始末。結局、僕は90分間一人で発表を続けることとなっちゃった。普段なら先生がコメントして質問が一つ出ればいいほうなんだけど、今日は来ている奴ら全員を指して、質問させられたし。勘弁してよ、今日もアルバイトがあるんだからさ。

アルバイトも終わって、晩御飯を食べて一休み。今日は久しぶりに「タモリ倶楽部」でも見ようか。何年も続く有名な深夜番組でコアなものばかりしているけど、今日は特にコアだった。「超ピンスポット図鑑特集」。今回紹介された図鑑は「イカ」「鉄道切手」「缶詰ラベル」「鳥の羽」の図鑑だった。どれもかなりコアで多いもので1000部、「鉄道切手」は初版に20部、増刷で5部も売れたらしい。毎回出演人もかなりのツワモノが多い。やくみつるとか山田五郎とか。あいつらとんでもなく広く薄い知識をひけらかしているよな。トリビア会長はタモリじゃなくてそいつら二人がやるべきじゃなくて?

アナコンダ.jpg
ちなみに今日は「アナコンダ」を観た。本当なら大して見たくはなかったんだけど、9時台ではめずらしく、ノーカット放送だから見てやった感じだった。まあ今度続編が公開されるから放映したんだろうね。大蛇をしとめるとか逃げるっていう話なんだけど、話の良し悪しより不自然さが残る映画だった。大蛇はCG?デカイのはいいんだけど、それ以外にも何か変だった。あのスネークハンターが縄につながれて、あんな蹴りを撃てるのかな。それと吐き出された時、まばたきをしたのはわざと?でもこの作品ってジェニファー・ロペス主演だよな。あれなら別に誰だって良かったような気がする。(評価=○)
posted by せきね at 12:28| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

猛スピード!

今日はゼミの発表原稿を仕上げなきゃ。資料は手元にあるから、それをほとんど丸写しの状態で、僕のパソコンで打ち込まなければ。別に何をしていたというわけではないんだけど、もう夜中の12時。早くしなきゃ、そろそろ眠くなる!

オラオラオラオラオラ!無駄無駄無駄無駄無駄!
僕はものすごいパワーと精密(じゃないけど)なタイピングをした。
ウワァアタタタタタタ!北斗百烈拳じゃなくて北斗千手壊拳バリに早く打ってみたいな。
ケンシロウって(ジョジョの)スタンドを見られるのかな。見えなくても氣とかオーラを感じて戦うことができるのかも。その二つは僕が考える最強の格闘家だから、いつかコラボレーションをしてくれないかな(ドラゴンボールはムキムキ筋肉でちょっと違う気がする)。

この頃、このブログもあってほぼブライドタッチも滑らかだ。けど、僕にも何故か癖があって、今日はかなり焦っているから間違いまくり。僕の場合、子音は正確に打てるんだけど、母音を打ち忘れてしまう事がある。例えば「事業」を「自魚」とか。

資料を丸写しで大丈夫かなぁ。まあ大丈夫でしょ。僕なんかまだ真面目なほうで、他の奴は自分で打ち込まないでそのまま印刷した資料を読む奴だっているし(そんなことを言う奴らを五十歩百歩って言うんだったっけ)。そのうえ、明日は発表が僕だけだし、もしかして90分間僕だけが吊るし上げを食うのかな。

結局終わったのは夜中の二時頃か。もうちょっとで深夜放送の映画、今日は「妖女の時代」が始まる。またいつもの通りビデオに録画しよう。それじゃあ、明日も授業が1限からだからそろそろ寝よ。

ちなみ今日は「フライトオブフェニックス」を観た。これは名作だ。僕はソーラー・バーチ主演の「穴」とか「バーティカル・リミット」、「CUBE」とかの極限状態の映画って大好き。何か人間の本性が暴かれるとか真理が紐解かれる気がするからかな。こんな映画を観ていると、人間の本質って本当は善いやつなのか、悪いやつなのかの葛藤がいい味を出すと思う。パニック系アクションだけど、二転三転するストーリーにすぐに引き込まれた。こんな作品だったらこの前に放映された「飛べ!フェニックス」を観ておいたほうが良かったな。(評価=☆)
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2005年05月18日

商品の到着!

今日はようやく「眼下の敵」のビデオが来たよ。yahooオークションで初めて落札した物だから感慨深いものがあったね。父の日が近いこともあって僕はこのビデオを落札したんだ。

ついでに母の日プレゼントをしようと1円の腕時計(女性モノでなるべく自動巻きかソーラー)を落札しようとしたんだけど、結局何件も入札が入って、最終価格は五千円近くになっていたからいつも落札できなかった。というか1円スタートでも結局は市場価格と似たような価格が付くようなんだ(チクショー!それなら初めからそれなりの価格を付けておけ!僕は何日も学校でyahooオークションを覗いては必死に探したのに、落札できないなんて悲しすぎるよ)。

僕は郵便受けから喜びながら急いで部屋に持ち帰って包みを開けたんだ。別に僕がビデオも見るわけでもなく、商品を確かめて、僕が落札したんだって実感したかったんだ。僕はビデオを送ってもらう時、郵便の保障無しの安い方法で送ってもらったんだけど、新聞紙とかエアーキャップとか色々巻かれていていた。送り主も意外と気を遣ってくれいているんだな(銀のペンさんありがとう)。

何か僕も時計外に欲しい物とか無いかな。本格的な引越しを経験すると物を増やすことにすごい抵抗感を感じてしまって、なかなか手が出せないのも事実なんだよな。学校には忘れ物をショーケースに保管しているんだけど、そこにはちょっと良さげなジッポが何日も置いてあるんだ。僕は金の掛かるタバコなんて吸わないけど、ちょっと気にはなっている。それに僕は漫画も大好きだから、部屋には本棚に置ききらない本たちがダンボールに詰められてかなりの数が眠っているし。オークションとは逆に何か欲しいっていう情報から取引が始まるサイトとかってないですか?

ちなみに今日は「アイ、ロボット」を観た。レンタルビデオ屋でもいつも借りられている作品(流石、僕のアルバイト先はレンタルビデオ屋)。原作は「人間とは無用な知識を得ることで幸せを感じる唯一の動物である」というトリビアの名言として知られるアイザイック・アシモフ。話はとにかく「ロボット三原則」(1人を傷つけない、2人間を守らなければならない、3 1、2に反しない限り自分の身を守る)を守るとか、違反するという話。ちょっとサスペンスも絡めつつ、話が展開する。ウィル・スミスの映画はまあ外れが少ないよね。「ワイルド・ワイルド・ウェスト」「メンインブラック」「エネミーアメリカ」まあなどなど。ウィル・スミスはアクション良し、コメディー良し、シリアス良しっていう万能な俳優だと思う。最新作「最後の恋のはじめ方」の興行成績はどうでしょう?
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2005年05月17日

子供の深層意識って.・・・

今日は登校中にみんなで手をつなぎながら、公園まで歩いてきた幼稚園児を見た。このころはまだ世間の汚さなど全く知らずに生きているのだろう。今のうちに、したいこと全てをやっておけよ、そのうち気を遣うということを知る時が来るのだから。

みんなおそろいの制服と帽子をかぶってふらふらしながら歩いていく。保育士とは全く疲れる仕事だと思うよ。やっぱりガキを扱うのは大変な重労働だし、子供は何故か遊ぶ体力ばかりあるんだから。
「おーい、こっちだよ。危ないからちゃんと一列になってね。」と保育士さん。
「あっ、何これ?」「虫だ!」話を全く聞かない園児たち。

そのうち、一人の女の子が転んで泣き出してしまった。え〜ん、え〜ん。
他の園児たちが集まって慰める。「大丈夫?」「泣かないで?」
僕から言わせれば完全に嘘泣きだ。転んで痛いんだという意思表示だ。泣けばとにかくみんなが少なくとも泣いている間は私を注目してくれている。そうだ、間違いない。「行け!稲中卓球部」の前野も言っていたけど「自分は子供だから」って計算してるんだよ。これは明らか。事実、僕もそんなことをしたことがある。

なんて言うのかな。ガキなんだけど、自分がガキであることをフルに使って、しかも自然に、「おねだり」を成功させるテクニックってそれぞれ持っていたんじゃないかなぁ。なんか僕が今のような年になると、そんなガキが1番嫌いになってくる。正確に言うと全てのガキが嫌になってくる。うるさい、邪魔、ませてる、散らかす。そんなガキを許せいないのは自分がまだガキだってことか。まあ大学に通っている奴ら全てがガキだって言う人もいるけど、あながち外れてないよね。早く進路のことを考えなきゃ。

ちなみに今日は「戦争と冒険」を観た。チャーチルっていう有名な人の著書「わが半生」の映画化らしい。けど、チャーチルって誰?僕は日本史とか世界史とか「史」が付く勉強は大嫌いだから、全然分からん。強いて言えば「天才の通信簿」っていういろんな偉人の学生時代の成績の話が載っている本でしか読んだ事がない。何かバカだったという話だったけど。映画は大したことなかったな。多分、メインは戦争シーンじゃなくて、最後の自分の政策を述べるところかな。まあ、「北斗の拳」のケンシロウの声優として有名な神谷明が吹き替えをしていたから、ちょっと良さそうに聞こえたけど。本音で言うと嫌いではないのだけれど、全く大した作品ではなかった。(評価=△)
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2005年05月16日

未知との遭遇 〜うどん篇〜

今日は御飯を炊くのも面倒くさいので、うどんの創作料理を作ってみよう(なんか分からないんだけど、ばあちゃんの家にはうどんの乾麺が常備されていて、僕は行く度にもらって帰るから、僕の家にはうどんの経済が存在しない)。

僕の友達はどこかでうどんを食べに行ったらしい。友達曰く「この前食べたうどんはまずかった。」(僕にはそれをどこで食べたのか想像もできなかったけど。)

そんなことはよしとして、晩御飯のおかずだ。最初は無難に焼きうどんでも作るか。具はちょっとしなびた人参と半分だけ残した玉ねぎだけだ。いつもなら軽く切ってしまうのに、今回ばかりは難しい。人参が変に柔らかくなっている。これを細切りにするのは無理だ!玉ねぎも実がスカスカで見るからに食べる気がしないよ。

さて、いよいよメインイベントの「揚げうどん」だ。焼きそばの麺を揚げたのがかた焼きそばなら、うどんを揚げたらなら、かた揚げうどんができるでしょ。

油が温まり、うどん投入。ジュワ〜 うどんは茹でておいたんだけど、唐揚げみたいないい音と美味しそうな匂いはゼロ。鍋底のカスがうどんに付いて、見た目に最悪になってきた。味付けは醤油と片栗粉を混ぜたあんかけがよかったんだけど、粉が無いからダシと醤油を混ぜたものにしよう。

ようやく試食です。メニューは焼きうどんと揚げうどん。焼きうどんはうまくもなく、食えないこともなくって言う感じ。揚げうどんは最悪。形容するなら、ゆでたうどんが乾麺に戻った感じ。ぱりぱりといかバリバリと音を立てながら、全部平らげた。

これからはうどんを揚げないようにしよ。でもこれからも味の冒険はまだまだ終わらない。

エボリューション.jpg
ちなみに今日は「エボリューション」を観た。テレビの録画だから、また山ちゃんが吹き替えしていた。僕は山ちゃんが嫌いではないけれど、あんたはチーズの鳴き声でもやっていろって思ってしまった。でもエイリアンの設定はよくできていたな。なんだか外薗昌也作「犬神」(漫画)を見ている気分だった。ただ単純にエイリアンが地球に住もうとするシンプルさがいいと思った。これで「MIB」とか「パラサイト」とかみたいに人を支配するということはなくて、なかなか楽しめた。でも何億年分の進化を数週間でしてしまうエイリアンの究極の知的動物の姿も見てみたかったな。(評価=○)
posted by せきね at 16:39| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

原付の無謀な行為

昨日、今日は母君の実家に野菜や米を貰いに行った。ばあちゃん家は農家で食料がなくなるといつも貰いに行くんだ。東京に引っ越してきて早二ヶ月、ばあちゃん家には何回か行っているけど、原付では怖すぎるよ。

僕は田舎出身だから二段階右折なんかした事がないし、どこでするのかもよく分からん。常に左側に寄って抜かされてあげる。普通だったら抜かされてあげるのに、突然スピードを上げる車にはびっくりする。だから僕は前方5割、ミラーで後方を3割、メーターを2割くらいというとんでもない運転の仕方をしているんだ。

コワッ!!僕は原付をフルスロットルで走らせながらそう叫んでいた。今回も16号や17号を通って行ったんだけど怖かった。原付は遅いし、その中には「原付進入禁止」の標識もあったりして、急に車線変更なんて当たり前の旅だった。

でも今日は寒かったな。家を出る前までに何回雨が降ったり止んだりで、今日中に帰れるのかな。けど一時雨が止んだから、出ることにしたんだけど、出発30分位で雨が降ってきた。雨合羽なんて着なくてもいいや、面倒くさい。いちいちそんなことをしていると後ろに積んである野菜のダンボールがふけやけちゃうよ。それに今日は羽虫が多いな。時々顔に当たって邪魔だ。目に入るのが1番嫌だな。

ようやく家に帰ってきた時には頭が痛くなっていた。それにお腹が気持ち悪い。ばあちゃん家で唐揚げやら焼肉やら食いすぎたか。昔から大食いだったけど、今までそんなことはなかったんだよな。でもカレーを食いすぎたときも胃もたれをおこしたのかも。 僕はもう若くはないのかな。やっぱり日々の運動不足のせいだな。これからは体操の時代か。ヨガとかなんたらソロピーとか流行に乗るのも一つの手かな。
posted by せきね at 16:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

ぼのぼのって知ってる?

今日はいがらしみきお作「ぼのぼの」を読んだ。あまりメジャーじゃないけど、一時はアニメ化されて知っている人は知っているかもしれない。僕と「ぼのぼの」の出会いは小学校の時でその時は10巻が最新刊だったな。最初は弟が親に買ってもらったんだんけど、その時から僕が集めてやろうって思ったんだ。ちなみに僕は現在24巻まで持っているんだ。

僕が考える「ぼのぼの」の良さはそれぞれのキャラクターが際立っているってことだと思うんだ。主人公のラッコのぼのぼのは何にも分からないまさにほのぼのしたキャラ、シマリスのしまりす君は明るくめげないいじめられっこ、あらいくま君はちょっと短気な三人のリーダー。そんな彼らの仲間には悪い子を石に閉じ込めてしまう閉まっちゃうぞおじさん、うわさ好きのクズリの親父さん、シマリス君のお姉ちゃんのダイ姉ちゃん、ショー姉ちゃんとかいっぱい楽しい仲間がいます。他にも色々楽しい奴がいるからちょっと読んでくれ。

僕が好きなキャラクターはぼのぼのとスナドリネコさんかな。なんかあの変なクールさは1番笑えるキャラクターだと思うな。

漫画の話に関連してもう1個。僕は「ジョジョの奇妙な冒険」が1番好きな漫画なんだ。僕の周りの人は「気持ち悪い」とか「汗が変」とか「擬音が多い」とか文句を言う奴がいるんだけど、そんな奴らは「ジョジョ」を読む資格すらないと思うね。まあ第一部とか第二部はちょっとアクション面が強かったけど、それ以降だいぶストーリーにも伏線あり、泣かせるところもあり、特に僕が気に入っているのは第五部かな。第五部は主人公一人だけが戦うんじゃなくて、チーム全体で組織に向かって戦うっていう構造がなんとも言えないんだよな(でもスティールボールランはちょっと違う路線になってきちゃったなぁ。あれも今までのジョジョとつながっているのか、どうなんでしょ?)

ちなみに今日は「プロフェシー」を観た。僕はリチャード・ギアが嫌いだ。何故かと言えばラブストーリーによく出演していていて、そのほとんどが駄作だから。特に嫌いな作品は「プリティーウーマン」(いきなり大した理由もなく、自分の相手に選んでしまうから。息らなんでもあんな惚れ方はしないでしょ)、「アウトオブサイト」(中途半端なラブストーリーとサスペンスでうんざりした)。でもこの作品は良くはない位かな。話は結局、お化けだの妖怪だのと原因がはっきりしないのは好きじゃないな。この作品はサスペンス・スリラーというよりホラーっぽいような気がした。(評価=○)
posted by せきね at 13:10| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

コップの中の葉っぱ

今日は前に祖父の家から貰ってきた葉っぱを見ていた。葉っぱって言うか本当は植木なんだけど、見た目は笹っぽくて、茎は三センチごとに節が入っていて、葉の周りが黄緑色、中央部分は濃い緑色の葉っぱってなんていう名前の植物?これを見ているとジャン・レノ主演「レオン」を思い出すんだよな(あの映画はかなり好きだね。当時13才くらいだっけナタリー・ポートマンも天才的な子役を演じて、ジャン・レノもいつも通り渋い演技をした。僕の中ではリュク・ベッソンは大したことがないってイメージがあるんだけど、これに関しては別格だと思った)。映画みたくでかくないけど、初めての僕の植物だからかなり愛着を持っちゃいそうだ。

そんなことをしつつ、僕は観たい映画or今までに観た映画の製作年数、製作国などのデータを盛り込んだ表を作っていた。僕は学校で調べながら作業するんだけど、これがなかなか進まないんだよね。僕が「キネマ旬報」や「スクリーン」でチェックした映画を調べてみるんだけど、何故か見つからないことがあるんだ。サイトでは「goo映画」、「キネマの見地」とか「みんなのシネマレビュー」とか見るんだけど、時々見つからないだ。この三つは僕が映画を調べる時によく使うサイトだから、1回くらい見てみるのも悪くないとも思う。けど、「キネマの見地」とか「みんなのシネマレビュー」はいろんな人のネタばれも含めつつコメントを寄せているサイトだから、映画を観終わったときに見るといいかも。「goo映画」は本当に紹介だけ見ることができるから、見る前に参考程度に。

僕の狙いはいつかこの表をオンラインで後悔することなんだ。けどブログではできないでしょ?そうなるとHTMLを使って、ホームページを作らなくてはいけなくなるでしょ。誰かこの願いを聞き入れて、方法を教えていただける方はいらっしゃいませんか?

ちなみに今日は「ブレックファスト・クラブ」を観た。まったくアメリカらしい映画だと思った。まあ‘85年にアメリカで製作された作品だから当然と言えば当然なんだけど、音楽や広い校舎を逃げ回るなんて(日本じゃバカ殿が城内をじいから逃げ回るくらいか)。話は休日当校を言い渡された五人の生徒が「自分の親が・・・」とか「童貞とか処女とか・・・」とか議論しつつ、泣いたり笑ったり、僕にはちょっと意味が分からないところもあった。けど、若者の不満とか不安を描いた作品なのかなと思った。(評価=○)
posted by せきね at 13:12| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

学校のいろいろな人

ようやく朝からの授業が終わったよ。今日もご苦労さん。軽自動車税、ガス代、オークション代金も払い終わって、今日のやるべき事は終わった。今日も学校でインターネットでもしていようかな。

オークションでもしてみよう。あっ、やっぱり入札されてる、kikuchiの1円腕時計。特に青いのは僕が何日か前に見つけて、狙っているのに。「眼下の敵」は僕だけしか入札しなくてすんなり落札できたのにな(送料手数料込みで1550円。多分店頭販売じゃもっと高い値が付くでしょ)。いまいち自動入札って分からないんだよね。あれを設定すれば、絶対自分が落札できるの?前に一度だけそれを設定していた人と競ったんだけど、僕が入札しても、その瞬間拒否されるみたいに「値が高くなりました。」とか言って最高価格が上がっているんだよね。例えば悪ふざけして、馬鹿に競って相手が値段を払いきれないとかなるのかなぁ。

あぁ疲れた。そろそろ帰ろうかな。あっ!僕の前に座ってるこの人、ちょっと小池栄子に似ている。リクルートスーツなんか着て、むかつくなぁ。小池栄子って嫌いなんだよ。何故か知らないけど小池栄子ってかなり強気でしょ。イエローキャブで馬鹿なくせにでかい口叩くなって感じか。こっちでは長ラン着ている奴も居るし。大学でそんなもの着ている奴は応援団しかいないんだけど、袖にボタン付けすぎ、顔は何か濃いな。

彼女欲しい!!さすがに大学だから綺麗な女の子はゴロゴロしているんだけど、キッカケが全然無い。こんなことなら共学の高校行って、文学部あたりに行っておけばよかった。最近彼女ができたYもちょっと付き合いわるし。僕も最近、キャラクターが素人格闘家のボビーに似ているとか言われて、モテル気配はゼロだし。あぁ、フラストレーション溜まるし、欲求不満になるし、何か自分のモラトリアムに腹が立つし、僕の今って最低だな。

ちなみに今日は「ロックンロール・ミシン」を観た。監督は今ノリにノッテいる行定勲で雰囲気がとてもゆったりなんだけど、ものすごく僕と共感する作品だと思った。そつなく会社に就職した者が自分のセンスだけで服を作って生活しようとする者に憧れる。何か僕も就職する者としてかなり真剣に見てしまいました。音楽もそんな作品につられるがごとく、たらたらと流される。りょうと池内博之の絡みも何だか僕もあんな恋がしたいなとか思ってしまった。(評価=☆)
posted by せきね at 14:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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