2005年07月02日

常識問題?

前回のSPIに続き、今日は一般常識模擬試験セカンド・マッチ。今日も授業は無いから、学校には試験を受けに行くだけ。

今回はどんな問題が出るのかな。前回は最悪の出来だったけど、今回もそれに次ぐ結果を残してしまうのか、緊張の一瞬であります。

競馬.jpg
開始の合図がかかる。受験者一斉に鉛筆を持ち、一心不乱に問題を解いていく。この様はまさに明鏡止水。誰もが息を潜め、問題をじっと見つめ、ただただ問題を解くことに集中している。各個人、今何を思うのか、それは未知なる領域。誰にも犯されることに無いサンクチュアリ<聖域>だ。

おおっと、せきね(このブログの管理者)、筆が止まったぞ。早くも急ブレーキか。最初は漢字の問題だが、ちょっと悩んでいるようだ。現在、パソコンの普及が著しいが、ここでその影を落としているのか、漢字をド忘れしてしまったようだ。やはり、文化と経済発展は相容れないものなのだろうか。

ビーカー2.jpg
ここで、一般常識恒例の食塩水濃度の問題だ。これは難しい。中学時代に解けた自分が色鮮やかに思い出される瞬間、自分が情けなく感じる一瞬。数式なんてもはや何の意味も持たない。今は、適当に考えられる数字を当てはめて、地道に探し出す事が最優先事項か。

小泉.jpg
ようやく最後のセクション、時事問題に突入。
第一問 政府が進めている夏季限定ノータイ、ノージャケ運動を何というか
第二問 預金業務を行わずに、貸し出し業務しか行わない銀行を何バンクと言うか
第三問 ブラジル、ロシア、インド、中国を合わせてなんと言う略称になるか…
第四問 次にうち、最も若い人は誰か 福原愛、安藤美姫、宮里藍、辻(阪神の若手?)

広く浅い知識が必要とされる時事問題。実際にここまで広く浅い問題とは…。正直、私も驚いています。

試験終了の合図がかかる。一斉にため息が漏れ、あちこちで友人としゃべる声が聞こえてくる。学生時代はこんなひと時が一番、楽しく感じられるのかもしれませんねぇ。今回の出来は前回と比べて、少しはいいんじゃないでしょうか。


今日は私、古館風の実況でお伝えしました。

グラスハウス.jpg

ちなみに今日は「グラスハウス」を観た。遺産を狙って、子供二人を引き取り、里親と壮絶な戦いが展開されるサスペンス。

この手の話はよくあるよね。親の死も原因は実はその里親によるもので、それに勘付いた姉が弟を連れて、アクションシーンさながらの逃亡劇を見せる。しかし、結局は連れ戻されちゃって…。(評価=★★☆☆☆)

【ネタばれ】↓観たい人は選択状態に↓
けど、犯人はもちろん、主人公の兄弟を除いて、それに関わった者たちほとんどが死んでしまったのはちょっとやりすぎじゃないのかなぁ。実の親も、会計士、里親、取立てに来るチンピラがなんらかで死んじゃったし。この作品はアメリカで製作されたものなんだけど、「悪い奴は全て殺してしまえ」みたいな考え方をうかがえない事も無い。
posted by せきね at 12:40| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4923017

この記事へのトラックバック