2005年07月05日

ご飯の献立

マリンタワー.jpg
この頃何を作ろうか、朝ごはんでさえ悩むようになってきた。一年や二年生の頃は実家から送ってくる食材は肉が多かった。だけど僕の好みで魚を送るように言ってから、大量の魚を送るようになった。実家は茨城の海沿いの町で、干物屋を営んでいるからそんな事はお茶の子さいさいなんだ。

毎日のように干物を食べていた頃もあったけど、意外とめんどくさかった。鯵とかホッケが多いんだけど、我ながら実に美味しいんだよ、本当に。だけど、魚って凍っている状態が直接グリルで焼くとかなり時間が掛かることがわかった。この頃、バラエティに引っ張りだこのボビーが「魚は最初、チンした方が言い」って言っていたから、真似した事あるけど、大して変わらなかった。

ボビー.jpg
ボビーの嘘つき…。


よくやるのが炒飯かな。また母方の実家から貰ってくる野菜を減らせるからね。でも卵は絶対に入れられない。この頃の卵っていくら位するのかなぁ。1個10円じゃ買えない、20円でも安いほう?高いねぇ。前なんて10個1パックで五十円とか八十円とかでかったこともある気がする。それで調子に乗って2パック買って、1パック冷凍したらものすごく変な味になっちゃった経験があるんだ。

長根木.jpg
長ネギって全く使い道が分からない。いつも使わないで冷蔵庫に眠っていて、いい加減になったら味噌汁に使ってあげるくらい。誰かねぎの有効活用の仕方を教えてください。

それに僕ん家のコンロが少しおかしい。2口のコンロを使っているんだけど、どっちも真ん中にはどうやっても火が移らない。しょうがないから僕はいつも割り箸を燃やして移しているんだけど、これが馬鹿らしくって台所も汚くなるからやめたいんだ。でもやめたら、それこそ無駄に出ているガスを無駄にするし。困った奴だよ。

BR2.jpg
ちなみに今日は「BRU」を観た。前回は担当教師役が北野武だったけど、今回は更に濃い竹内力だった。役名も同様に竹内力だった。こいつってかなり特異な役者だよねぇ。さすが、Vシネの帝王、哀川翔に負けず劣らずといったところか。それだけあって、芝居もかなり突飛なものだと思うけど、これは過剰演出なのではと思えるシーンもいくつか…。

竹内.jpg
話は単純だよね。BR法という高校生にサバイバル・殺し合いをさせて一番強い奴を生かす法を作った政府に、いままでのバトルワイアルで生き延びた生徒たちがテロ組織となって逆襲しようとする。それで今回は生徒たちにクラスで殺し合いをさせるのでなく、反BR組織の壊滅を言い渡す。まあそれなりに分かる話だよね。

でも、そのシステムにあまりにも矛盾が多い。まずタッグ制。自分のパートナーが死んでしまったら、五十メートル離れたりしてもそいつも道連れ。何でそんな事をルールにしたのかな?だって作戦上、2人が離れ離れになるなんて誰も考えることなのに…。これじゃ、生徒を部隊と何をさせたいのかよく分からない。タッグとかグループを編成するのは当然だけど、それをあそこまで完全に義務付けるのはちょっと馬鹿というほか無い。

戦争を以って戦争を終わらせる。これは本当に可能なのか。テロ集団はそれを信じて疑わないけど、実際には難しい話だ。でもこれを観て、全てのテロ集団が理由もなく行動するのではなく、自分の考えに忠実に行動している集団もあるんだなとは感じだ。これからはそんな過激派の言っていることも、ちょっとは真剣に聞かなきゃ駄目のか?(評価=★★★☆☆)
posted by せきね at 13:13| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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