2005年07月09日

また高校時代の友達と…  〜BUCK-TICKのように激しく〜

今日は今年東京に引っ越してきた高校時代の友達が来た。確か5月頃に僕もその友達の行ったような気がする。

とにかくいつも通り、2人でカラオケへ。その日は雨が降っていたけど、傘がなかったからそこら辺に引っ掛かっていた傘を盗んで、カラオケ店を探した。

おっ、あった。仕方ない。面倒くさいからここにしよう。いつも思うんだけど、カラオケ店を使うときに何故会員カードを作る必要があるのかな。個人情報の絡みじゃないけど、今時、金を払わないで逃げる奴もいないんでしょ?そんな奴は最初から使わないし…。

座敷.jpg
受付を済ませると、僕らは指定された部屋へ向かった。僕達は唖然とした。僕達の部屋が座敷なんだ。初めてだよ、座敷なんて。これってかなりレア?それに机を動かそうとしたら、その脚がはずれて壊れるし。窓にはカーテンがなくて、外から来たほかのお客に完全に覗かれるよ。ちょっと勘弁して欲しかった…。

そんなでもカラオケはまあまあ楽しいもんだ。僕は練習したBUCK-TICKの「JUST ONE MORE KISS」とか歌ったんだ。友達は「スピード」とか歌って、やっぱり僕とは年季が違うようだ。

ハイロウズ.jpg
僕のカラオケレパートリーってかなり少ない。the HIGH-LOWSの「青春」、「日曜日よりの使者」、ポルノグラフティ、Bump of Chickenの「天体観測」もう歌うけど、ちょと無理があるようだ…。これから、レパートリーを増やすために男の歌手のCDでも聞こうかな。
他に歌いやすい曲とかないかなぁ。もうそろそろスピッツの「ロビンソン」とか歌えないでしょ?

たった二時間で僕の腹は痛くなっちゃった。喉はまあいいかもしれないけど、腹が駄目だ。僕は腹ばかりに力を入れて、喉を使ってないのかもしれない…。それにしてもここの料金と食事代をおごってやるなんて、暴挙に出すぎたか…。

靴をなくした天使.jpg
ちなみに今日は「靴をなくした天使」を観た。主演は「レインマン」「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン。話は飛行機事故の現場に遭遇したコソ泥が乗客を助け立ち去るが、別人が救出者としてテレビ局から百万ドルを受け取るっていうもの。

僕は嘘が嫌いだ、特にこんな風に悪意を感じるような嘘が!ほかにも「ワイルド・シングス」とかも大嫌い。観ていてすぐにでも観るのを止めたくなるんだ。

後、僕個人の傾向なんだけどマスコミが絡んでくると大抵面白くなくなる。「セカンド・インパクト」がその代表例だ。テレビ局は何で百万ドルを懸賞金にしたんだろう?たかだかネタを作るだけでそんな事をする必要があったのかなぁ。いやはやマスコミはと世論を自由自在に操れるものなんだなぁ。(評価=★☆☆☆☆)
posted by せきね at 13:19| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5048007

この記事へのトラックバック